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Orca-Flashforge
- 投稿日:2025.2.3
- 更新日:2025.3.19
【Orca-Flashforge】ソフトの設定項目について
Orca-Flashforge上で設定できる項目は以下の通りとなります。
ダウンロードとインストール、登録については【Orca-Flashforge】使用方法についてをご確認ください
※各項目につきましてはアップデートによって名称の変更や機能の追加が行われる場合がございます。
※随時更新は行っておりますが連続でのアップデートも予測される為、ご了承ください。
【本体設定】
①ファイル:
新規プロジェクト
新規プロジェクトを開きます。
プロジェクトを開く
プロジェクトを開きます。
開く際に現在使用しているプロファイルを保存するか流用するか選択できます。
流用しない場合や保存しない場合は破棄か流用を選択します。
左下Remenber my choiceで毎度問われないようにします。
※ロード中にキャンセルで途中キャンセルできます。

最近のプロジェクト
プロジェクトを名前を付けて保存
インポート
データのインポートの他、アーカイブデータ(zip)、構成データ(各印刷設定データ)をインポートします。
3MF/STL/STEP/SVG/OBJ/AMFをインポート…. モデルデータをインポートします。
Import Zip Archive zip形式で保存されているフィラメント設定等を読み込みます。
構成データ orca_printer又はorca_filament形式で保存されたファイルを読み込みます。

3MF形式で読み込んだ等の場合はジオメトリ(モデルデータのみ)かプロジェクトデータを読み込むか確認が行われます。

OBJ形式で読み込んだ場合は配色の確認が行われます。
本ページの【データの読み込み】にobjで読み込んだ際の配色設定の詳細があります。
読み込んだ際に画面右下にこのような表示が出た場合は(修復)を選択してメッシュの修復を行うことが可能です。
※完全に修復は行われません。モデルの状態が悪い場合はデータに問題があるのでモデリングを見直してください

エクスポート
1つのSTLとして出力、各々をSTL化して出力、3mf(プロジェクトデータ)で出力、エクスポート(プレートのデータ)、エクスポート(全プレート)で出力、G-codeをエクスポート、Presset bundle(各印刷データ)を出力できます。

Export all objects as one STL… プレート上の全てのオブジェクトを一つのstlとして出力します
Export all objects as STLs…. プレート上の全てのオブジェクトを個別のstlとして出力します
汎用3MF…. 現在のプロジェクトデータを3MF形式で出力します
エクスポート
エクスポート(全プレート)
G-codeをエクスポート
Export Preset Bundle
①Printer config bundle.(orca_printer) プリンタとプリンターに属するフィラメントとプロセスのプリセットをエクスポートします
②Filament bundle.(orca_filament) 初期プリセット以外のユーザが登録したフィラメントプリセットをエクスポートします
③Printer presets 初期プリセット以外のユーザが登録したプリンタのプリセットをzip形式でエクスポートします
④Filament presets フィラメントのプリセットをzip形式でエクスポートします
⑤Process presets プロセスのプリセットをzip形式でエクスポートします。




終了
Orca-Flashforgeを終了します。
②詳細メニュー
編集:現在操作中のモデルに対して編集を行います
カット
コピー
貼り付け
選択を削除
すべて削除
選択したオブジェクトを複製
Duplicate Current Plate 複製したオブジェクトでプレートを埋め尽くします。
全て選択
選択を解除
表示:
現在見ている方向の変更、パース角度(画角)の適用/不適用(パースペクティブを使用又は直行投影を使用を選択で切り替え)※パースがかかっていると正面でも歪んで見えます。
Show-Gcode Window Gcodeウィンドウを表示するか
Show 3D Navigator 3Dナビゲーターを表示するか
Reset Window Layout ウィンドウのレイアウトをリセットする
ラベルを表示 ラベルを表示するか
Show Overhang オーバーハングの位置を表示するか
Show Selected Outline(Experimental) 選択中の物のアウトラインの色を変えるか
設定:以下が設定可能です
項目名 | 機能名 | 詳細 |
---|---|---|
一般設定 | 言語 | 言語を切り替えます |
地域 | 使用地域を選択します。日本はアジア太平洋地域に該当します | |
単位 | メートル法とヤードポンド法を切り替えます | |
Default Page | ホーム画面をホームか準備タブどちらかに設定できます | |
Camera style | カメラの操作タイプを変更します。 デフォルトの場合は左クリック+移動で回転、パン移動は右クリック又は🖱ホイールクリックを行いながら移動 タッチパッドの場合はタッチパネル操作 | |
Allow only one OrcaSlicer instance | オルカスライサーが起動している際は2ウィンドウ以上オルカスライサーを起動できなくする。※通常起動した場合は1つ以外は全てログアウトされます。 | |
Zoom to mouse position | ズームをする際はプレート準拠ではなくカーソルが置かれている部分へ向かってズームされるか 有効/無効 | |
フリーカメラを使用 | モデルのカメラ範囲が180度から360度回転できるようにする 有効/無効 | |
Reverse mouse zoom | マウスズームの方向を反転させるか 有効/無効 | |
スプラッシュ画面を表示する | 起動時に確認画面を表示する 有効/無効 Remenver~の文章等が表示されるようになります。 | |
起動後「毎日のヒント」を表示 | 起動後に毎日のヒントを表示 有効/無効 | |
Flushing volumes:Auto-calculate every time the filament is changed. | フラッシュ量をフィラメントの種類設定を変えるたびに自動で設定するか 有効/無効 | |
Muliti-device management(Take effect agter restarting orca) | マルチデバイスマネジメント 有効/無効 設定後に再起動を行うとMulti-deviceタブが表示/非表示 | |
Auto arange plate after cloning | 複製時に自動配置するか 有効/無効 | |
Presets | Flushing volumes:Auto-calculate every time the color changed. | フラッシュ量をフィラメントの色設定を変えるたびに自動で設定するか 有効/無効 薄い色から濃い色の際は量が多くなります |
ユーザープリセットの自動同期 (プリンター/フィラメント/プロセス) | アカウントでユーザープリセットを自動同期するか 有効/無効 ※新PCへの移行時等に便利です。 | |
Clear my choice on the unsaved presets | 未保存のプリセット等をクリアします | |
ネットワーク | Check for stable updates only | スライサーのアップデートは安定版のみでbeta版等はインストールしない 有効/無効 |
Stealth Mode | ステルスモード(LANモード)で接続するか 有効/無効 ステルスモードをONにするとクラウドサービス等の外部からの接続を全て切断してLAN内のみで通信を完結させます。 | |
Enable network plugin | ネットワークプラグイン 有効/無効 | |
Orca-Flashforgeとファイルを関連付ける | Orca-Flashforgeと.3mfファイルを関連付ける | .3mfファイルを開く既定のソフトにOrca-Flashforgeを割り当てます。※ファイルをダブルクリックで開きます。 |
Orca-Flashforgeと.stlファイルを関連付ける | .stlファイルを開く既定のソフトにOrca-Flashforgeを割り当てます。※ファイルをダブルクリックで開きます。 | |
Orca-Flashforgeと.step/stpファイルを関連付ける | .step/stpファイルを開く既定のソフトにOrca-Flashforgeを割り当てます。※ファイルをダブルクリックで開きます。 | |
Associate web links to OrcaSlicer | Associate prusaslicer:// Current Association:無し | printablesのprusaslicer設定の印刷データのマグネットリンクをwebから開くことが出来るようになります。 ※一度関連付けると解除できません。 |
Associate bambustudio// Current Association:無し | printablesのbambustudio設定の印刷データのマグネットリンクをwebから開くことが出来るようになります。 ※一度関連付けると解除できません。 | |
Associate cura:// Current Association:無し | printablesのcura設定の印刷データのマグネットリンクをwebから開くことが出来るようになります。 ※一度関連付けると解除できません。 | |
プロジェクト | Maximum recent projects | ファイル>最近のプロジェクトに表示される最大数 |
Clear my choice on the unsaved project | 保存していないプロジェクトをクリアする | |
自動バックアップ | 自動バックアップを 有効/無効 また、何秒に一回自動保存を行うか | |
開発者モード | 開発者モード | 強制的にすべての高度な設定をONにします。 高度な設定がONの場合は表示がOFFにはなりますがONの状態として扱われます。 |
Skip AMS blacklist check | AMS でのフィラメントのチェックをスキップします。 ※bambu studio向けの機能なので不要な項目です。 |
ヘルプ:
ショートカットについて
セットアップウィザード セットアップのチュートリアル
構成フォルダを表示 構成フォルダを表示します
「毎日のヒント」を表示 毎日のヒントを表示するか
更新を確認 バージョンアップデートを確認します
ネットワークテストを開く ネットワークテストを行います
Start Test Multi-Thread マルチスレッド、複数コネクションで通信テストします
Start Test Single-Thread シングルスレッド、単一コネクションで通信テストします
Test OrcaSlicer(GitHub) Github上のOrcaSlicerへ接続できるかのテスト
Test Bing.com bing.comに接続できるかのテスト
上記で成功した場合はそれぞれ接続IPの表示の後、okと表記されます。
Orca-Flashforgeについて バージョンと規約の確認


【キャリブレーション】

詳細は【Orca-Flashforge】スライサーによるキャリブレーションについて又はOrcaSlicerのキャリブレーション(英語)をご確認ください。

【プリンター】


①:プリンタの追加/削除
チェックを入れるか外した後、Confirmで確定するとプリンタの追加と削除ができます。

②:プリンタのプリセットの選択
それぞれのプリンタのピッチ設定等を選択できます。

③:プリンタの設定
機体設定を行うことができます。

画像右上高度な設定をONにするとさらに表示が増えます。
設定名 | 項目名 | 機能名 | 詳細 |
---|---|---|---|
基本情報 | 造形可能領域 | 造形可能領域 | プリンタの印刷範囲を設定 |
除外領域 | プリンタの印刷所外範囲を設定 | ||
造形可能高さ | 最大造形高さを設定 | ||
Support multi bed types | 連続印刷マルチプラットフォームを有効/無効 | ||
内腔容積 | ノズル内容量 | ||
Bed object position | ベッド形状に沿ったクリアランス距離 | ||
Zオフセット | ヘッド-プラットフォーム距離 | ||
Preferred orientation | stlインポート時の優先Z軸角度 | ||
高度な設定 | G-codeスタイル | Gcodeの形式を設定 | |
Pellet Modded Printer | ペレット式プリンターを有効/無効 | ||
Disable set remaining print time | 設定された残り時間の表示/非表示 | ||
Gcodeのサムネイル | Gcodeのサムネ画像サイズ | ||
Use relative E distances | 相対距離を使用する有効/無効 | ||
Use firmware retraction | ファームウェアの巻き戻しの有効/無効 | ||
Time cost | 一時間当たりの価格設定(電気代等) | ||
Cooling Fan | Fan speed-up time | ファン回転時に事前に回転を始める秒数 | |
Fan speed up time Only overhangs | ファンスピードのオーバーハング時のみ有効/無効 | ||
Fan kick-start time | 事前に回転を行う際に最大回転まで到達した後、最大回転を何秒維持するか | ||
押出機クリアランス | 半径 | ヘッド周囲の大きさの半径 | |
レールまでの高さ | ノズル先端からレールまでの高さ | ||
蓋までの高さ | ノズル先端から蓋までの高さ | ||
Adaptive bed mesh | Bed mesh min | ベッドのメッシュ校正時の最小範囲 | |
Bed mesh max | ベッドのメッシュ校正時の最大範囲 | ||
Probe point distance | ベッドのメッシュ校正時の計測点の間隔 | ||
Mesh margin | メッシュの範囲をさらに増やす際の距離 | ||
アクセサリー | ノズルタイプ | ノズルの材質設定 | |
パーツ補助冷却ファン | ヘッド側面等のファンの有効/無効 | ||
プリンタ G-code | プリンター開始G-code | 印刷開始時に実行されるGcode | |
プリンター終了 G-code | 印刷終了時に実行されるGcode | ||
Printing by object G-code | モデルの印刷に入ると実行されるGcode | ||
積層変更前の G-code | レイヤーが変更される前に実行されるGcode | ||
積層変更時の G-code | レイヤーが変更された後に実行されるGcode | ||
Time lapse G-code | 一層が完了するたびに実行されるGcode タイムラプス撮影用 | ||
フィラメント変更 G-code | フィラメントが変更された際に実行される Gcode | ||
Change extrusion rolse G-code | 押出機が変更された際に実行されるGcode | ||
G-codeを一時停止 | 一時停止が実行される際に実行されるGcode | ||
カスタムG-code 雛形 | スライスプレビュー画面の右バーに実行位置を設定することでその地点で実行されるGcode | ||
Multimaterial | Single extruder multi-material setup | シングルエクストルーダー・マルチマテリアル | 1つのノズルでマルチカラーを有効/無効 |
押出機 | エクストルーダ(ヘッド)の数 | ||
Manual Filament Change | 手動でのマルチカラー交換有効/無効 | ||
ワイプタワー | Purge in prime tower | Poopとしてではなくプライムタワー(ワイプタワー)内でフィラメントを出し切る 有効/無効 | |
Enable filament ramming | 冷えたフィラメントを引き込んでノズル先端に栓をして糸引きを防止 有効/無効 | ||
単一エクストルーダーのマルチマテリアルパラメーター | 冷却チューブの位置 | ノズル先端から誘導パイプ(ラジエータ)までの距離 | |
冷却チューブの長さ | 誘導パイプの長さ | ||
フィラメント待機ポジション | ノズル先端からエクストルーダー出口の距離 | ||
追加ローディング長さ | アンロードする際にさらに巻き戻される長さ | ||
フィラメント交換時の高いエクストルーダー電流 | フィラメントの押出/引戻し時のにモータ電圧を上げて送り出しと引き戻しのパワーを上げる | ||
高度な設定 | フィラメントロード時間 | フィラメントがロードが完了するまでの時間 ※最終の印刷時間計算時のみ使用されます。実際の印刷では使用されないパラメータ | |
フィラメントアンロード時間 | フィラメントがアンロードが完了するまでの時間 ※最終の印刷時間計算時のみ使用されます。実際の印刷では使用されないパラメータ | ||
Tool change time | ツールチェンジ(ヘッド交換)が完了するまでの時間 | ||
押出機1 | サイズ | ノズル直径 | ノズル径設定 |
積層ピッチの制限 | 最小 | 最小ピッチ設定 | |
最大 | 最大ピッチ設定 | ||
位置 | 押出機オフセット | エクストルーダーのXY方向のオフセット | |
リトラクション | 長さ | 引き戻し長さ | |
Extra length on restart | 通常引戻し⇒追加押出し⇒通常押出しの追加押出しの距離、引戻し後の補正設定 | ||
リトラクト時にZ方向調整 | リトラクト後、少しノズルを上げて(Zホップ)モデルとの衝突を回避する際の高さ | ||
Z hop type | Z軸をホップさせる際の動作種類 | ||
Traveling angle | Zホップする際のノズルの引き上げ角度 | ||
リトラクション速度 | リトラクションの引込み速度 | ||
復帰速度 | フィラメントの押出し速度 ※0の場合リトラクションと同値になります。 | ||
移動距離閾値 | ヘッド移動時にどれぐらいの距離から引込んで糸引きを防止するかの設定 | ||
積層変更時のリトラクション | 次レイヤー又は別色に移行する際にリトラクションするか無効/有効 | ||
リトラクション時に拭き上げ | 次レイヤー又は別色に移行する際にノズル先端を拭き上げするか無効/有効 | ||
拭き上げ距離 | 拭き上げするときの距離 | ||
拭き上げ前のリトラクション量 | 拭き上げする際はどれだけ引き戻すか% | ||
Lift Z Enforcement | これ以上でリフトZ | Z軸がこれ以上高い場合はリフトする | |
Zリフト以下 | Zがこれ以下の場合はリフトする | ||
On surfaces | Zリフトを強制する基準点 | ||
素材変更時のリトラクション | 長さ | 素材を変更した場合どれだけ引き戻すか | |
Extra length on restart | 引き戻し後、どれだけ追加で押戻すか | ||
移動能力 | 高度な設定 | Emit limits to G-code | Gcodeに速度と加速度の制限を設定する※設定しない場合は保証対象外になります。 |
速度制限 | 最大速度X | X軸の最大速度 | |
最大速度Y | Y軸の最大速度 | ||
最大速度Z | Z軸の最大速度 | ||
最大速度E | エクストルーダの最大速度 | ||
加速度制限 | 最大加速度X | X軸の最大加速度 | |
最大加速度Y | Y軸の最大加速度 | ||
最大加速度Z | Z軸の最大加速度 | ||
最大加速度E | エクストルーダーの最大加速度 | ||
押出し最大加速度 | 押出しの最大加速度 | ||
リトラクション 最大加速度 | リトラクションの最大加速度 | ||
移動最大加速度 | 移動時の最大加速度 | ||
振動特性 | 最大振動X | X軸方向の揺れ補正の最大加速度 | |
最大振動Y | Y軸方向の揺れ補正の最大加速度 | ||
最大振動Z | Z軸方向の揺れ補正の最大加速度 | ||
最大振動E | エクストルーダの揺れ補正の最大加速度 | ||
Note | プロファイルのメモ 自由記載部分 |
④:ビルドプレート又はビルドシートの選択
使用するプラットフォームの種類を選択可能です。

【フィラメント】


①:フラッシュ量
色を変更する際に廃棄されるフィラメントの量を設定できます。

マルチプライヤ:同比率で量を増減させられます。

スライサー左上(①)⇒設定(②)⇒Flushing volumes:Auto-calculate every time the color changed.の
チェックを外すことで色を変えるたびに自動でフラッシュ量の調整が行われる処理を解除できます。

②:フィラメントの追加と削除
+アイコンで現在選択されているカラーに追加で1リール、-アイコンで最後のリールを1つ削除します。
マルチカラー機能がない機種の場合は非表示になります。

③:フィラメントのプリセットの追加/削除
使用しているプリンターからフィラメント設定を読み込みます。
不要な場合はチェックを外すことで表示を消すことができ、カスタムフィラメントで自由なフィラメント設定を
作成することができます。

SyStem Filaments:プリンタに記録されているデフォルトフィラメント設定

Custom Filaments:自由にフィラメントの設定を作成できます。

Basic Information:フィラメントの基本情報を設定します。
Vender フィラメントメーカー名、不明であればCan’t find vendor I wantをチェックで自由な名前が入力できます。
タイプ フィラメントの材質
Serial 表示されるフィラメントの種類情報(マットやシルク等自由につけれます)

Add Filament Preset under this filament:作成したフィラメント設定をどこに保存するか
Create Based on Current Filamentを選択すると現在選択中のプリンタ設定内に保存されます。

Copy Current Filament Presetを選択することで好きなプリンタの設定内に保存することができます。
チェックマークを入れることで複数のプリセット内にまとめて保存も可能です。

④:フィラメントカラーの設定
基本色パレットから選択又は右側のカラースケールで色を調整後、色の追加を押下で作成した色に追加された色を
選択してokを押下するとフィラメントカラーが設定されます。


⑤:フィラメントの選択
③のプリセットよりフィラメントを選択します。

⑥:フィラメントのプリセット(Material settings)
⑤で選択されているフィラメントの詳細設定を行います。

Material settings:右上のフロッピーディスクマークで保存、マイナスマークで削除、高度な設定で詳細設定を表示

設定名 | 項目名 | 機能名 | 詳細 |
---|---|---|---|
フィラメント | 基本情報 | タイプ | 材質設定 |
Vendor | フィラメントメーカー設定 | ||
可溶性材料 | PVA等の可溶性のフィラメントとして認識するか 有効/無効 | ||
サポート材料 | サポート材専用として認識するか 有効/無効 | ||
デフォルト色 | 選択時のデフォルトの色 | ||
直径 | フィラメントの直径 | ||
Shrinkage(XY) | 造形物のXY方向の収縮率 10mmが9.5mmになるなら95%と入力 | ||
Shrinkage(Z) | 造形物のZ方向の収縮率 10mmが9.5mmになるなら95%と入力 | ||
価格 | 1kg当たりの価格(USドル) | ||
Softening temperature | ガラス転移温度 | ||
Idle temperature | 待機時の温度 事前加熱用の設定 | ||
推奨ノズル温度(最小)(最大) | 推奨の最大、最低ノズル温度 | ||
Flow ratio and Pressure Advane | 流量比 | 流量の調整 1=100%なので98%の押出しなら0.98 | |
Enable pressure advance | ノズル圧力制御の無効/有効 | ||
Pressure advance | 圧力の係数(高いほど強い) | ||
Enable adaptive pressure advance(beta) | 印刷速度に合わせた圧力制御 有効/無効 | ||
Print chamber temperature | Chamber temperature | ヒートチャンバーの温度 | |
Activate temperature control | ヒートチャンバーの自動制御 無効/有効 | ||
造形温度 | ノズル(1層目 他の層) | ノズルの一層目、他層の温度設定 | |
ベッド温度 | 常温プレート(1層目 他の層) | 常温プレート選択時の一層目、他層の温度設定 | |
Textured Cool plate(1層目 他の層) | extured Cool plate選択時の一層目、 他層の温度設定 | ||
エンジニアリングプレート(1層目 他の層) | エンジニアリングプレート選択時の 一層目、他層の温度設定 | ||
Smooth PEI Plate/High Temp Plate(1層目 他の層) | Smooth PEI Plate/High Temp Plate選択時の一層目、他層の温度設定 | ||
PEIプレート(1層目 他の層) | PEIプレート選択時の一層目、他層の温度設定 | ||
体積速度制限 | 最大体積速度 | 秒間メルトフローの設定 | |
冷却 | 特定層の冷却 | 冷却しない最初層数 | 定着を良くするために冷却しない初期層の数 |
最大回転速度の積層 | 剥がれやすくする為に回転速度を最大にする層数 | ||
パーツ冷却ファン | ファン最低回転速度 | ヘッドファンの最低回転時の設定 回転速度 ヘッドファンの回転速度 積層時間 これ以下の秒数のパーツは動作 | |
ファン最大回転速度 | ヘッドファンの最大回転時の設定 回転速度 ヘッドファンの回転速度 積層時間 これ以下の秒数のパーツは動作 | ||
ファン常時ON | ヘッドファンを常時ONにするか無効/有効 | ||
冷却の為減速 | 最終レイヤーの冷却を落として表面を奇麗にするか 無効/有効 | ||
Don’t slow down outer walls | 外壁の冷却を低速にしない事で表面の光沢具合の変化や表面荒れ(粒)を防ぎます | ||
最小造形速度 | カーブや小さい部品を印刷する際に減速する最低速度 | ||
オーバーハングとブリッジの冷却 | オーバーハングとブリッジ形状を印刷する際に冷却をするか 無効/有効 | ||
オーバーハングの冷却閾値 | オーバーハング形状の飛出し部分が何%飛び出したら冷却を始めるかの設定 | ||
オーバーハングの回転速度 | オーバーハングを冷却する際のファンの回転速度 | ||
Support interface fan speed | サポートの表面を冷却する際のファンの回転速度 | ||
パーツ補助冷却ファン | 回転速度 | ノズル側面の冷却ファンの回転速度 | |
Exhaust fan | Activate air filtration | 本体排気ファンのエアフィルター 無効/有効 | |
During print | 印刷時の排気ファンの回転速度 | ||
Complete print | 印刷完了時の排気ファンの回転速度 | ||
リトラクション ※チェックを入れるとプリンタ設定とは別に設定可能です | 長さ | 引き戻し時の長さ | |
リトラクト時にZ方向調整 | リトラクトを行う際にヘッドがモデルに衝突しないようヘッドをリフトアップする距離 | ||
Z hop type | 引き上げる際の動作の種類(段階的、捻じりながら、垂直等) | ||
これ以上でリフトZ | プラットフォームから何ミリ以上からリフトを実行するか、フィラメント毎に個別で細いパーツが連続する形状に対してノズルの熱を受けないよう上部造形だけ避ける必要がある際に使用。 | ||
Zリフト以下 | モデル頭頂部から何ミリ以下の時は実行するか | ||
On surfaces | リフトを実行する部分(天面等) | ||
リトラクション速度 | フィラメントの引き戻し(リトラクト)速度 | ||
復帰速度 | フィラメントの押し出し(ロード)速度 | ||
Extra length on restart | 引き戻しを行った際に押出しを行う前に少しだけ押し出してフィラメントの押し出しラグを調整する距離 | ||
移動距離閾値 | プラットフォーム上を何ミリ移動したら樹脂漏れ防止にリトラクトするかの設定 | ||
積層変更時のリトラクション | 次レイヤー又は別色に移行する際にリトラクションするか無効/有効 | ||
リトラクション時に拭き上げ | 次レイヤー又は別色に移行する際にノズル先端を拭き上げするか無効/有効 | ||
拭き上げ距離 | どれだけノズル先端を拭き上げするかの距離 | ||
拭き上げ前のリトラクション量 | 拭き上げを行う際の引き戻し距離 | ||
高度な設定 | フィラメント開始G-code | フィラメントを送り出しを開始する際に実行されるGcode | |
フィラメント終了G-code | フィラメントを送り出しを終了する際に実行されるGcode | ||
ワイプタワーのパラメータ | プライムタワー上最小フラッシュ量 | プライムタワー(ワイプタワー)で使用されるフラッシュ量(フィラメントプープ)の最小量 | |
単一エクストルーダーMMプリンターのツールチェンジパラメーター | ローディング開始時の速度 | フィラメントをローディングを開始する際の引き込み速度 | |
ローディング速度 | フィラメントをローディングする際の引き込み速度 開始速度で一定回転した後、こちらの速度で引込む | ||
最初のアンロードスピード | フィラメントをアンロードを開始する際の引き込み速度 | ||
アップロードスピード | フィラメントをアンロードする際の引き出し速度 開始速度で一定回転した後、こちらの速度で引出す | ||
アンロードした後の待ち時間 | フィラメントを引き出した後、何秒待機するか | ||
冷却移動回数 | チューブ内でフィラメントを上下することでフィラメント先端を冷却する際の上下回数 | ||
冷却移動の最初の速度 | チューブ内のフィラメントを上下移動を開始する際の速度 | ||
最後の冷却移動の速度 | チューブ内のフィラメントを上下移動がある程度行われた後の速度 | ||
Stamping loading speed | コールドプルを自動で行い、ノズル内部のフィラメントの先端形状を整える際の押し出し速度 ※ノズル内のフィラメントの先端形状を整える処理がスタンピング | ||
Stamping distance measured from the center of the cooling tube | スタンピングを行う際の移動距離 | ||
ラミングパラメーター | ラミング(ノズル先端のフィラメントの形状を整える)際の流量パラメーター設定 ※ラミングを行うことでエッジが綺麗に造形されます。 | ||
マルチエクストルーダーMMプリンターのツールチェンジパラメータ | マルチツールのセットアップでラミングを有効にする | 複数のノズルでラミングを行うか 有効/無効 | |
マルチツールラミング量 | 複数のノズルでラミングを行う際の量 | ||
マルチツールラミングフロー | 複数のノズルでラミングを行う際のメルトフロー | ||
Notes | プロファイルのメモ 自由記載部分 |
【プロセス】


①:全般/OBJ
印刷の全般設定と各プレート上の設定の切り替えが可能です。
全般:プリンタに登録されているプロセス内の印刷設定を調整できます。
※詳細は⑥のタブに記載
OBJ:プレート上の設定と各種簡易的な設定が可能です。
プレート外であれば外側、プレート内であればプレート内のオブジェクトとして表在されます。
よく使うは直前に使用した設定が表示されます。
品質/強度/速度/サポート/Multimaterial/その他は全般表示時のタブと同様です。

オブジェクトの無効/有効の他、フィラメントの色替えやオブジェクトに行った編集のリセット(オレンジ円マーク)、
黒四角枠に緑のプラスマークで結合されたモデルか確認が可能です。

プレートの上で右クリック時

全てを選択 右クリックしたプレート上の全モデルを選択します。
全てを削除 右クリックしたプレート上の全モデルを削除します
レイアウト 右クリックしたプレート上の全モデルを自動配置します。
Reload All 右クリックしたプレート上の全モデルを再読み込みします。
自動回転 右クリックしたプレート上の全モデルを最適角度へ自動回転させます。
Delete Plate 右クリックしたプレートを削除します。
プリミティブを追加 右クリックしたプレートにプリセットモデル(最初から入っている形状)を追加します。

Add Handy models 右クリックしたプレートにプリセットモデル(テスト用のモデル)を追加します。

モデルを追加 右クリックしたプレートに新たにモデルを読み込みます。
ロック 右クリックしたプレートをロック/アンロックします。ロックされると自動整列と自動回転が無効になります
Edit Plate Name 右クリックしたプレートの名前を変更します。
アセンブリ又はオブジェクトの上で右クリック時
Fill bed with copies 右クリックしたオブジェクトでプレートを埋めます。
複製 右クリックしたオブジェクトを複製します。
モデルを修復 右クリックしたオブジェクトのメッシュを修復します。
モデルを簡略化 右クリックしたオブジェクトをデシメーション処理(頂点削減)します。
Mesh boolean 右クリックしたオブジェクトを結合処理します
センター 右クリックしたオブジェクトを中央に移動させます
Drop 右クリックしたオブジェクトをプラットフォーム基準に再配置します。
分割 右クリックしたオブジェクトの接続されていない物を別パーツ又は別オブジェクトとして分離します。
反転 右クリックしたオブジェクトをXYZ方向で鏡像反転します。
削除 右クリックしたオブジェクトを削除します。
パーツを追加
各形状のモデルを追加するか新規で読み込みが可能です。SVG形式の場合は3Dモデルに変換されます。

テキスト 編集する場合は追加されたテキストモデルを右クリックし、テキスト編集を選択します。

右上面に編集用のUIが表示されます。
枠内 テキスト文章
I/B テキストの斜体/太文字切り替え
フォント フォントの種類変更
高度 フォント高さ(大きさ)調整
Depth フォントの奥行調整
スタイル フォントスタイルの追加と削除と選択
オペレーション 他オブジェクトと同時にスライスされた場合の動作を決められます。
結合の場合は結合、カットの場合は削り、モディファイアの場合はモディファイア適用範囲となります。

追加されたSVGを右クリックすると編集画面が表示されます。

右上面に編集用のUIが表示されます
Depth SVGの奥行を設定します
サイズ SVGのサイズを変更します
サーフェースを使用 モデルの表面の範囲に重なります。UVマップのように移動で表面上を移動させられます
表面から SVGがモデルの中心から
回転 SVGモデルを回転させます
反転 SVGモデルを反転させます

カメラに向ける 現在のカメラの向きに合わせますがパースがかかっている場合は歪んで斜めに見えます。
左上設定⇒表示⇒パースペクティブを使用から直行投影を使用に切り替えると正しく見えます。
左下のボックスをクリックすることで45°又は90°単位で回転を行えます。

オペレーション 他オブジェクトと同時にスライスされた場合の動作を決められます。
結合の場合は結合、カットの場合は削り、モディファイアの場合はモディファイア適用範囲となります。

マイナスパーツを追加
スライス時に接触している範囲を仮想で削るマイナスパーツを追加します。
使用できるモデル形状はパーツを追加と同様です。

サポートを追加※サポートを追加とありますが範囲内のサポート生成を阻害する機能です。
モデルと交差した場合、サポートが除去される立体的な範囲を生成します。
形状はテキストとSVGを除いたものとなります。

サポート補強を追加※サポート補強を追加とありますが範囲内のサポート生成を行います。
モデルと交差した場合、サポートが追加される立体的な範囲を生成します。
形状はテキストとSVGを除いたものとなります。

Height Range Modifier :高さでの範囲指定ができます。

モディファイア(処理範囲指定)他、各設定が実行可能です。
造形可能 造形するかどうかの有効/無効
プロセス設定を編集 プロセス設定を開きます。※現状押した場合は設定への誘導の表示が出るのみです。
ディスクから再読み込み データを再読み込みします。モデルが表示エラーを起こしている場合は使用します。
※プロセス設定はオレンジ枠部に常に表示されています。
パラメータテーブルで編集 全てのオブジェクトの比較/プリセットの比較に記載されています。
STLに置き換え STLデータと置き換えます。
Export as one STL.. stlデータとして出力します。
インチから変換 1m ⇒ 1inch ※25.4mmを1inchではなく1mを1inchとして再計算します。
メートルから変換 5m ⇒5icn ※1inchを25.4mmではなく1inchを1mとして再計算します。
フィラメントを変更 使用フィラメントを変更します。


アセンブリ内のモデルを右クリック時も同じメニューが現れます。この場合はモデルごとに設定が可能です。

モデルを直接右クリックすることでモデルのタイプを変更したりできる簡易メニューが表示されます。

Plate Setting
プレートを選択することで各プレート毎の設定が可能です。

プレート ビルドプレートの種類を選択できます。
Skirt start point プレート中心から見てスカートが生成される際の開始角度
造形シーケンス 印刷する際にレイヤーごとに積み上げるか配置されたオブジェクト順で印刷するかを選択できます。※ヘッドに対して衝突リスクがあります。
スパイラル 外壁を一筆書きで斜めに駆け上がりながら印刷していきます。
シーム無しで造形が可能ですが一番外側の壁面1層を印刷するだけになります。
First layer filament sequence 一層目のフィラメントの印刷順(色ごと)を設定します。
Other layer filament sequence 一層目以降のフィラメントの印刷順(色ごと)を設定します。
+マークでフィラメントの指定を追加し、-マークで削除します。
Customizeを選択すると自由な値が設定でき、Endで最後のフィラメントまで指定ができます。

色の印刷順変更はフィラメント番号の書かれたアイコンをドラッグで行えます。

②:高度な設定の有効化
より細かい設定をタブ内で使用可能になります。
③:全てのオブジェクトの比較/プリセットの比較
全てのオブジェクトの比較
オブジェクト(3Dモデル)事に印刷設定を変更することが出来ます。

設定名 | 項目名 | 機能名 | 詳細 |
---|---|---|---|
オブジェクト/パーツ設定 | 造形可能 | チェックが入っているオブジェクトを有効/無効 複数のプレートに配置されていても無効/有効で該当オブジェクトを一斉に消さずに印刷しないということが可能です。 | |
プレート | どのプレートで印刷するかの設定、プレートの追加で一つのプロジェクト内で複数のプレート上データが管理できます。 | ||
名称 | オブジェクト名をダブルクイックで変更できます。 | ||
積層ピッチ | 品質 | 品質は全般表示時のタブと同様です。 積層ピッチの設定 | |
壁面層数 | 強度 | 強度は全般表示時のタブと同様です。 シェル数の設定 | |
インフィル密度(%) | 強度 | 強度は全般表示時のタブと同様です。 内部充填率の設定 | |
サポート | サポート | サポートは全般表示時のタブと同様です。 サポート材の有効/無効 | |
ブリム | サポート | サポートは全般表示時のタブと同様です。 ブリムの設定 | |
外壁造形速度 | 速度 | 速度は全般表示時のタブと同様です。 |
プリセットの比較
Select presets to compare プルダウンで選択した設定同士の比較が可能です。
全てのプリセットを表示 すべてのプリセットとの条件比較が可能です。
左から右へ値を移す プルダウンで選択した左側の設定を右側の設定へ上書きします。

④:プリセットの選択
プルダウンから印刷プリセットを選択できます。

⑤:印刷プリセットの保存/プリセットの削除/設定の検索

フロッピーディスクドライブマーク 印刷プリセットを保存します。
すでに同じ名前が使われている場合は以下のように上書きするか名前を変えて新規保存となります。
また、ユーザプリセットに追加するかシステム(プロジェクト)プリセットとして保存するか選択可能です

マイナスマーク 選択されているプリセットを削除します。

ただし、システムプリセット等他のプリセットに対して親データとして設定値の継承をしていると削除できません。

虫眼鏡マーク 設定値項目を検索できます。設定が見つからない際に有効です。

⑥:品質/強度/速度/サポート/Multimaterial/その他
スライスのプロファイルを設定します。
設定名 | 項目名 | 機能名 | 詳細 |
---|---|---|---|
品質 | 積層ピッチ | 積層ピッチ | 積層ピッチを設定します。 |
一層目の高さ | 一層目の積層ピッチを設定します。 | ||
押出線幅 | デフォルト | 通常時の押出し幅を設定します。 | |
一層目 | 一層目の押出し幅を設定します。 | ||
外壁 | 外壁の押出し幅を設定します。 | ||
内壁 | 内壁の押出し幅を設定します。 | ||
トップ面 | 天面の押出し幅を設定します。 | ||
スパース インフィル | 隙間の押出し幅を設定します。 | ||
内部ソリッドインフィル | 内部ソリッド部の押出し幅を設定します。 | ||
サポート | サポート材の押出し幅を設定します。 | ||
継ぎ目 | 継ぎ目位置 | シーム位置をどこに作るか設定します。 ランダム又は背面を使用すると隠しやすくなります。 | |
ジグザグ状のインナーシーム | シームをモデル内部にジグザクに埋め込むか 有効/無効 | ||
Seam gap | シームの隙間の幅 100%=ノズル径となります。 | ||
Scarf joint seam | シームを埋める方法又は無効 | ||
> Contour >Contour and hole | 以下ContourかContour and hole選択時 ※輪郭のみか輪郭と孔 | ||
Conditional scarf joint | スカーフジョイントの生成に条件をつける 有効/無効 | ||
>Conditional angle threshold | ※Conditional scarf joint 選択時に表示 スカーフジョイントを実行する角度閾値 | ||
Conditional overhang threshold | オーバーハング時のスカーフジョイントを 実行する角度閾値 | ||
Scarf joint speed | スカーフジョイントを作成する際の速度 | ||
Scarf start height | スカーフジョイントの作成が始まる高さ | ||
Scarf around entire wall | スカーフのジョイントを壁一周に巻き込む 有効/無効 | ||
Scarf length | スカーフの長さ | ||
Scarf steps | スカーフのセグメント数 | ||
Scarf joint for inner walls | スカーフジョイントを壁の中に埋めるか 有効/無効 | ||
Role base wipe speed | スカーフジョイントの穴埋めから離脱する際の速度 | ||
Wipe speed | スカーフジョイントを穴埋めする速度 | ||
Wipe on loops | 離脱する際に少し戻って充填するか 有効/無効 | ||
Wipe before external loop | 外壁のループ開始時に内側に巻き込むか 有効/無効 | ||
精度 | 隙間充填半径 | この設定値の2倍以下の値が埋めつぶされます。 印刷時に生まれる微細な隙間を埋めます。 | |
分解能 | モデルデータの解像度を設定します。値が小さくなるほど細部まで印刷できますが容量と印刷時間が大幅に増加します。 | ||
曲線フィッティング | 曲面に対しての補正 有効/無効 ※AD5XはKlipperマシンの為無効が推奨です。 | ||
ホール補正X-Y | 穴に対してXY方向を減らすか太らせるか調整します。 | ||
輪郭補正X-Y | 出力物の外側のXY方向の膨張補正 | ||
コーナーはみ出し補正 | 一層目が膨れる際の補正 | ||
Elephant foot compensation layers | 象の足補正が有効になるレイヤー数 ※定着率上昇のために膨張させた最下層レイヤーの事 | ||
Precise wall | シェルの間隔を調整して正確な壁位置にするか 有効/無効 | ||
Precise Z height | 正確なZ高さにする為に最終レイヤを調整するか 有効/無効 | ||
Convert holes to polyholes | 穴を円ではなくポリゴン割りした穴にするか 有効/無効 ※Polyhole有効時に以下表示 | ||
>Polyhole detection margin | 円として認識する解像度 | ||
>Polyhole twist | ライフリングのようにレイヤ毎にPolyholeを捻じっていく。 | ||
アイロン | アイロン面 | 表面をアイロニングする際の場所又は無効 少しずつ樹脂を出しながらノズルを押し当てることで表面を平らにします。 ※ノズル詰まりや衝突を誘発する可能性があります。 | |
Ironing Pattern | アイロニングのパターン | ||
アイロン時の移動速度 | アイロニングする際の移動速度 | ||
アイロン時の流量比率 | アイロニングする際の流量 | ||
アイロン時にライン間隔 | アイロニングする際の間隔 | ||
Ironing angle | アイロニングする際の角度 | ||
壁面生成器 | 壁面生成器 | 壁面の生成を設定します。 | |
>クラッシック | クラッシックを選択した場合は壁面は通常通り生成されます。 | ||
>Arachne | Arachneを選択した場合は幅を可変しながら印刷できます。 | ||
角度閾値 | 偶数と奇数の壁での変化をつけて表面を滑らかに埋める場合の閾値角度 | ||
フィルタマージン | 無駄な壁面へフィラメント供給を止める閾値 | ||
壁面遷移長さ | 異なる厚みの壁面へ移行していく際にどれだけの長さを段階的に減らしたり増やしたりするかの設定 | ||
壁面分布カウント | 遷移していく際の壁の厚みの枚数 | ||
First layer minimum wall width | 一層目の最小幅 ※ノズル径に対しての% | ||
最小壁幅 | 最小の壁幅 ※ノズル径に対しての% | ||
最小サイズ | 最小の壁サイズ ※ノズル径に対しての% | ||
Minimum wall length | 壁の最低の長さ | ||
Walls and surfaces | Walls printing order | 内壁(内側)と外壁(外側)の印刷順序。 | |
Print infill first | 内壁から印刷するか 有効/無効 | ||
Wall loop direction | 自動の場合は壁ループが場所によって切り替わり、 Counter Clockwiseであれば全てが反時計回り、 Clockwiseであれば全部が時計回り。 ※スパイラルモードがONになるとこの設定値は無効になります。 | ||
Top surface flow ratio | 天面のフローレート 1=100% | ||
Bottom surface flow ratio | 底面のフローレート 1=100% | ||
トップ面に1層 | 上面に追加でインフィルの多い層を1枚追加するか 有効/無効 | ||
One wall threshold | 上面の追加層が実行される閾値 | ||
Only one wall on first layer | 追加層は最初のレイヤーのみにするか 有効/無効 | ||
壁上の移動を迂回 | 一層目の壁を1枚だけにしてインフィルの範囲を伸ばす 有効/無効 | ||
最大迂回距離 | 迂回が有効の際に表示、移動距離がこの設定値以上の場合は迂回を行いません。 | ||
Small area flow compensation (beta) | 小さなエリアに対してのインフィル流量を調整するか 有効/無効 | ||
Flow Compensation Model | 流量の補償を行うモデル。 押し出し長さと流量補正係数の値をカンマ区切りで1行に1つずつ、以下の形式で表します: 「1.234,5.678」 | ||
Bridging | ブリッジ流量 | ブリッジ部分の流量 1=100% | |
Internal bridge flow ration | ブリッジ内部の流量 1=100% | ||
Bridge density | ブリッジ内部の密度 | ||
厚いブリッジ | ブリッジの厚みを出してより長いブリッジを可能にするか 有効/無効 | ||
Thick internal bridges | 内部のブリッジを分厚くする。有効/無効 ※0.6mmや0.8mmノズル時はオフをお勧めいたします。 | ||
Filter out small internal bridges(beta) | 内部の小さなブリッジをフィルタリングする Filter:デフォルト Limited filtering:限定的なフィルタリング No filtering:フィルタリングしない | ||
Bridge counterbore holes | ザグリ穴用のブリッジを作成し、サポートなしで印刷できるようにします。 なし: ブリッジは作成されない。 Partially bridged: サポートされていない領域の一部だけがブリッジされる。 sacrificial layer: 完全な犠牲ブリッジ層が作成される。 | ||
Overhangs | オーバーハングを検出 | オーバーハングを検出するか 有効/無効 | |
Make overhangs printable | サポート材なしでオーバーハングを印刷するようにジオメトリを修正する。 有効/無効 以下Make overhangs printableが有効時表示 | ||
Make overhangs printable – Maximum angle | より急なオーバーハングを印刷可能にした後に許容するオーバーハングの最大角度。 | ||
Make overhangs printable – Hole area | サポート以外のフィラメントで埋められる前の、モデルベースの穴の最大面積。 0を指定すると、モデル底面のすべての穴が埋まります。 | ||
Extra perimeters on overhangs | 急激なオーバーハング部分を支えるための飛出し面積を増やすか。 有効/無効 | ||
Reverse on even | オーバーハングを超える部分を持つ外周を、偶数層で逆方向に押し出か 有効/無効 部品の反りの軽減や急激なオーバーハングを改善できます。 | ||
強度 | 壁面 | 壁面層数 | 壁面の数 |
Alternate extra wall | 内面に追加で補強をいれるか 有効/無効 | ||
薄い壁を検出 | 薄すぎる壁面をループせずに一筆書きで印刷する 有効/無効 | ||
トップ面/底面 | トップ面パターン | トップ面パターン | |
トップ面層数 | 天面積層数 | ||
トップ面厚さ | 天面の積層厚み | ||
底面パターン | 底面の積層パターン | ||
底面層数 | 底面の積層数 | ||
底面厚さ | 底面の積層厚み | ||
Top/Bottom solid infill/ wall overlap | 天面と底面のインフィル密度 インフィル密度を上げることで剥がれを防止します。 | ||
インフィル | 充填密度 | モデルの充填密度 | |
充填パターン | 充填パターン | ||
Sparse infill anchor length | 埋めつぶしを行うスパースと内壁との固定長さ モデル内外の強度を強化します、 | ||
最長インフィルアンカー | 内部の充填パターンと内壁をどれだけ繋ぐか | ||
Internal solid infill pattern | 内部ソリッドの埋めつぶしパターン | ||
Apply gap fill | 隙間を埋める (どこでも/Top and bottom surface/Nowhere) 全て/天面と底面/埋めない | ||
Filter out tiny gaps | これ以下の隙間は印刷しない閾値 | ||
インフィル/壁面 オーバーラップ | 壁とインフィル部分をどれだけ被らせるかの距離 | ||
高度な設定 | Sparse infill direction | スパースインフィル(内部充填)のパターン角度 | |
Solid infill direction | ソリッドのインフィル角度 | ||
Rotate solid infill direction | ソリッドをインフィルする際に角度を回転させていくか 有効/無効 | ||
Bridge infill direction | ブリッジ部分のインフィル角度 0は自動、180が0、他値が角度を設定します。 | ||
スパース インフィルの下閾値 | これ以下の値のスパースの空間はソリッドとして計算されます。 | ||
インフィル マージ | 複数層のスパースインフィルをまとめて造形して印刷時間を短縮するか 有効/無効 | ||
>Infill combination – MAX layer height | インフィル マージが有効の際に表示 スパースインフィルの組み合わせの最大レイヤーの高さ | ||
薄いソリッド インフィル検出 | ソリッドインフィル領域に狭い部分があるか検出するか 有効/無効 | ||
壁の厚さを確保 | 垂直方向のシェル厚を確保する デフォルト値はAll すべて:すべての部分 Critical only:危険な部分のみ Moderate : 中程度の補強 無し:無し | ||
速度 | 一層目の移動速度 | 1層目 | 一層目の印刷速度 |
1層目インフィル | 一層目のインフィル印刷速度 | ||
Initial layer travel speed | 一層目の移動速度 | ||
Number of slow layers | 上記設定を適用する範囲(一層目以降も設定可能になります) | ||
他の層の速度 | 外壁 | 外壁の印刷速度 | |
内壁 | 内壁の印刷速度 | ||
Small perimeters | 小さな範囲の印刷速度 | ||
Small perimeters threshold | 小さな範囲の閾値 | ||
スパース インフィル | スパース部の印刷速度 | ||
内部ソリッドインフィル | 内部ソリッドインフィルの印刷速度 | ||
トップ面 | 天面の印刷速度 | ||
隙間インフィル | 隙間インフィルの印刷速度 | ||
サポート | サポート材の印刷速度 | ||
サポート接触面 | サポート材とモデルが接触する面の印刷速度 | ||
オーバーハング速度 | オーバーハング減速 | オーバーハング部分の減速 有効/無効 | |
Slow Down for culed perimeters | 弧を描く場合は減速する 有効/無効 | ||
>オーバーハング速度 | 4段階の条件で減速が設定可能です。 ※オーバーハング減速有効時のみ表示 | ||
ブリッジ | ブリッジ部分の印刷速度 External:外側 Internal:内側 | ||
移動速度 | 移動 | 印刷を行わない移動時の移動速度 | |
加速度 | 通常造形 | 造形時の加速度 | |
外壁 | 外壁印刷時の加速度 | ||
内壁 | 内壁印刷時の加速度 | ||
ブリッジ | ブリッジ印刷時の加速度 | ||
スパース インフィル | スパースインフィル印刷時の加速度 | ||
内部ソリッドインフィル | 内部ソリッドインフィル印刷時の加速度 | ||
1層目 | 1層目印刷時の加速度 | ||
トップ面 | 天面印刷時の加速度 | ||
移動 | 印刷を行わない移動時の加速度 | ||
Enable accel_to_decel | 加速から減速を有効にする 有効/無効 ※clipper系であれば自動で有効化されます。 | ||
accel_to_decel | 加速から減速時の% | ||
Jerk(XY) | デフォルト | 通常時の振動抑制の速度 | |
外壁 | 外壁印刷時の振動抑制の速度 | ||
内壁 | 内壁印刷時の振動抑制の速度 | ||
インフィル | インフィル部の振動抑制の速度 | ||
トップ面 | 天面の振動抑制の速度 | ||
1層目 | 一層目の振動抑制の速度 | ||
移動 | 印刷を行わない移動時の振動抑制の速度 | ||
高度な設定 | Extrusion rate smoothing | 押出し速度の平滑化 | |
Smoothing segment length | 押出速度の平滑化の値 押出し速度制御をどれだけの分解能で行うか | ||
サポート | サポート | 有効化 | サポート材を 有効/無効 |
タイプ | サポート材のタイプを選択する。 手動の場合はサポートペイント又はサポート範囲を適用している部分にのみサポート材が付与されます。 ツリー(自動) ツリー(手動) 通常(自動) ※グリッドタイプ 通常(手動) ※グリッドタイプ | ||
スタイル | ・通常の場合 グリッド:全体にグリッド Snug:最低限のグリッド ・ツリーの場合 デフォルト:中程度のツリーサポート オーガニック:太さを可変させて最低限にしたサポート ツリースリム:細いツリーサポート ツリーストロング:太いツリーサポート ツリーハイブリッド:スリムとストロングの組み合わせ | ||
閾値角度 | この角度以上のオーバーハングにサポートを生やす | ||
一層目の密度 | 一層目の密度 | ||
一層目拡張 | 一層目をどれだけ広げるか | ||
ビルドプレートのみ | ビルドプレート上のサポートのみ造形する。 有効/無効 | ||
Remove small overhangs | 小さなオーバーハングに対してはサポートを生成しない 有効/無効 | ||
ラフト | ラフト | ラフトを何層生成するか | |
サポート用フィラメント | Support/raft base | サポートとラフトのベースのフィラメント PLAとPETG等のようにモデルとサポートに異材質を使用することで簡単にサポート材を除去できます。 裏面のサポート材との距離荒れの防止になります。 | |
Support raft interface | サポートとラフトの天面部分のフィラメント 接触面のみに別フィラメントを使用可能です。 | ||
高度な設定 | トップ面とのZ間隔 | サポート材の天面とモデルとのZ距離 異材質のフィラメントをサポート用フィラメントに使用する際は0.1又は0が推奨 | |
底面とのZ間隔 | 底面とモデルの底面のZ距離 ビルドシートからの剥がれを調整します。 | ||
基本パターン | サポート材のパターン | ||
基本パターン間隔 | サポート材のパターン間隔 | ||
パターン角度 | サポート材のパターン角度 | ||
トップ接触面の層数 | サポート材天面の層数、多い程モデル裏面がきれいになる傾向があります。 | ||
底部接触面層数 | 底面に接触する積層数 | ||
接触面パターン | サポートが接触する部分の積層パターン | ||
トップ接触面間隔 | サポートとモデルが接触する部分の間隔 | ||
底部接触面間隔 | 底面とサポートが接触する間隔 デフォルト: 可溶性サポートを選択している場合は同心 非可溶性サポートを選択している場合はRectilinear 直線:幅の狭い斜め格子 同心:同心円 Rectilinear Interlaced:直線格子 グリッド:幅の広い斜め格子 | ||
通常サポート拡大 | サポートの上面のXY方向を拡大する距離 | ||
水平間隔 | オブジェクトとサポート材のXY方向の距離 | ||
ブリッジにサポートしない | ブリッジ部分にサポートしないか 有効/無効 | ||
Multimaterial | プライムタワー | 有効化 | プライムタワー(ワイプタワー)を有効にするか。 マルチマテリアル時は基本的に使用してください。 |
幅 | プライムタワーの幅 | ||
プライム量 | フィラメント排出(プープ)の量の設定 ※短くなると色の交じりが発生する可能性あり | ||
ブリム幅 | プライムタワーのブリム幅 | ||
ワイプタワーの回転角 | プライムタワーのX方向の捻じり角度 | ||
ブリッジ最大距離 | プライムタワー内の最大ブリッジ距離 | ||
スタビライザーコーンの頂角 | プライムタワーを補強するスタビライザーコーンの角度 値が大きい程幅広く強度が増します | ||
ワイプタワーのパージラインの間隔 | プライムタワーの切り離しラインの間隔 | ||
Extra flow for purging | 切り離し時の流量補正 | ||
Maximum wipe tower print speed | プライムタワーを印刷する際の最大印刷速度 | ||
No sparse layers(bata) | ツール変更がない場合はワイプタワーを印刷しない 無効/有効 ※有効にした場合、ホップ距離を調整して自身で衝突回避を調整する必要があります。 | ||
Ooze Prevention | 有効化 | にじみ防止 有効/無効 使用していないヘッドを加熱しないことで漏れ出しを防ぎます。※マルチツール(マルチヘッド)で有効 | |
軟化温度 | ヘッドが使用されていない際の温度差 | ||
Preheat time | 使用していないヘッドを予熱して印刷時間を短縮する設定、何秒前から加熱するかの設定 | ||
フラッシュオプション | インフィルにフラッシュ | プープを排出せずにオブジェクト内で出し切ります。 印刷時間の短縮が可能ですが薄い部分は透けます。 ※完全にプープが無くなるわけではありません。 | |
サポートにフラッシュ | プープを排出せずにサポート材内に押し込みます。 印刷時間の短縮が可能です。 ※完全にプープが無くなるわけではありません。 | ||
高度な設定 | Use beam interlocking | 異なるフィラメントが接触する部分の内部にフィラメントをめり込ませて接着強度を上げるか 有効/無効 | |
Maximum width of a segmented region | 最大の入り込み面積 | ||
Interlocking depth of a segmented region | 最大の入り込み深度 | ||
その他 | スカート | Skirt type | スカートの形状 Combined:複数のオブジェクトを一つのスカート内で Per object:オブジェクト事にスカートを生成 |
スカートのループ数 | スカートのループ数 | ||
Skirt minimum extrusion length | スカートの最小長さ | ||
スカート距離 | スカートの長さ | ||
Skirt start point | スカートの開始角度 | ||
Skirt height | スカートの高さ | ||
Skirt speed | スカートの印刷速度 | ||
保護シールド | 印刷物を囲うように壁面を生成します。 ※使用時はスカートタイプをPer object推奨です。 | ||
ブリム | ブリムタイプ | ブリムの形状を設定します 自動:自動で判別します。 Mouse ear:ふちにのみ生成します。 Outer brim only:外側ブリムのみ Inner brim only:内側ブリムのみ Outer and Inner brim:外側と内側ブリムのみ ブリム無し:ブリムを生成しない | |
ブリム幅 | ブリムの幅を設定します | ||
ブリムとオブジェクトの間隔 | ブリムとオブジェクトの間隔を設定します | ||
特別モード | スライシングモード | スライスの方式を変更します。 レギュラー:通常 Even-odd:内部を半々で埋めつぶします。 ※ほぼレギュラーの為、レギュラーを推奨します。 穴を閉じる:最大高さに応じて埋めつぶします | |
造形シーケンス | 造形の順番を設定します。 積層順:積層の順に印刷 オブジェクト順:オブジェクト毎に印刷 | ||
Intra-layer order | 単一レイヤー時の印刷順 デフォルトかAs object(オブジェクト)ごとか | ||
スパイラル | スパイラルモード(花瓶モード)を 有効/無効 外周の1層のみで印刷するモード | ||
ファジー壁面 | 壁面をわざと荒らします。 Contour:輪郭 Contour or hole:輪郭と孔 すべての壁:全ての壁に適用 | ||
G-code出力 | インフィルのリトラクション低減 | インフィル時にリトラクションを低減して流量不足を防止する 有効/無効 | |
コメント付きGコード | Gコードの1行1行に何のコードかコメントを付けます。 印刷には影響しませんがGcodeの可読性が良くなります。 | ||
オブジェクトにラベルを付ける | オブジェクトごとにGcode内でラベルを付けます。 | ||
Exclude objects | Gcode内でExclude objectコードを使用するか 有効/無効 ※GcodeのM486をExclude objectで代用するかです。 | ||
ファイル名形式 | {timestamp}{year}{month}{day}{hour}{minute}{second}{input_filename_base}{layer_height}mm_{filament_type[0]}{print_time}{int(total_weight)+1}g | ||
Post-processing Script | 印刷後に実行されるGcode ※印刷実行後にノズル拭き等を挿入できます。 | ||
Notes | メモ 自由記載部分 |
【データの読み込み】
右クリックよりデータを読み込み又はプレートへドラッグアンドドロップでデータを読み込むことが出来ます。
データとしてはstl、step、3mf、obj等が読み込み可能です。
色付きのデータに関してはobjであれば読み込み時に設定が可能です。
※3mf(プロジェクトデータ)であれば編集が可能ですが3mf(印刷データ)の場合は編集が行えません。
OBJ方式で読み込む:
OBJ方式のファイルをプレート上で右クリック>モデルを追加かデータをプレートへドラッグアンドドロップで読み込みが開始されます。

①色の数を設定できます。4色の物を2色にする際に色分けが楽になります。
②左クリックする事で読み込まれた色に対して何番(何の色)のフィラメントを使用するか選択します。
③Appendでその色のフィラメントを追加(現在のフィラメントの1番目のフィラメントの材質を参考)に追加されます
Color matchで自動的にRGBの差が最も近いものが選択されます。リセットでマッチされた色が全て解除されます。
④OKを押した場合は色付きで、取り消しの場合は色が単色で読み込まれます。

【プレート画面】

①プレート名:プレート名を変更できます
②トップメニュー:以下左から項目一覧となります
追加 モデルを追加します
プレートを追加 プレートを追加します
自動向き調整 最も適切な角度に回転させます
オブジェクトに分割 オブジェクト内のブーリアンされていないメッシュを全てオブジェクトとして分離
パーツに分割 オブジェクト内のブーリアンされていないメッシュを全て一つのオブジェクト内のパーツとして分離
移動 オブジェクトやモディファイア等を移動させます。
回転 オブジェクトやモディファイア等を回転させます。
スケール オブジェクトやモディファイア等を縮小/拡大させます。
※スケールにチェックを入れることで等間隔で拡大縮小が可能です。
底面選択 選択した面を底面として回転させます。
カット モデルをスライサー上でカットしたりボスやスナップフィットを作成できます。以下設定が可能です。
①Planar(平面)かDovetail(蟻継ぎ)でカットするか選択できます。平面であれば高さのみ、蟻継ぎであれば形状を編集可能です。
②Add connectorsでコネクタ(plug、Dowel、Snap)を選択して好きな部分に生やすことが出来ます。
Confirm connectorsを押した後にカットを実行でKeepにチェックが入って入ればスナップフィットに対応した反対側が生成されます。
モデル自体はピッタリとxyzの原点が同じ部分に配置されるので必ず移動させてください。


Mesh Boolean
Shiftを押しながら左クリックで複数選択しているモデルを右クリックし、組み立てるを選択して
アセンブリとして一つのオブジェクトとして認識されます。
このオブジェクトに対してブーリアンを実行します。
※マイナスパーツやモディファイアは実態が無いため適用されません

Union:メッシュの結合処理を行う
Difference:メッシュの減算処理を行う、Delete inputをチェックすると対象以外のエリアのオブジェクトは削除されます。
Intersection:交差部分を残す、Delete inputをチェックすると対象以外のエリアのオブジェクトは削除されます。

サポートペイント
サポート材の生成範囲をペイントで設定できます。
ブラシタイプは円形、球体、塗りつぶし(角度)、隙間充填(塗られていない部分)が選択できます。
オーバーハングのみを選択する事でオーバーハング部のみを塗れる他、
すべて消去で解除することが出来ます。

継ぎ目ペイント
シーム位置をペイントで設定できます。
ブラシタイプは円形、球体が選択可能でVerticalで垂直方向の塗方向の固定ができます。
断面でブラシでカットした形状を確認できます。

色塗り 色塗り方式でフィラメントの割り当てを行うことが出来ます。
①範囲を設定するフィラメントを選択します。
②ツールタイプからそれぞれの閾値を設定して塗りつぶしを行います。
円形ブラシ、球体、ポリゴン、高さ、塗りつぶし(角度)、隙間充填(塗られていない部分)から選べます。
断面でブラシでカットした形状を確認できます。
③塗りつぶしはVertical(垂直固定)かHorizontal(水平固定)か設定が可能です。
全て解除したい場合は全てを消去をクリックします。

エンボス 編集する場合は追加されたテキストモデルを右クリックし、テキスト編集を選択します。

右上面に編集用のUIが表示されます。
枠内 テキスト文章
I/B テキストの斜体/太文字切り替え
フォント フォントの種類変更
高度 フォント高さ(大きさ)調整
Depth フォントの奥行調整
スタイル フォントスタイルの追加と削除と選択
オペレーション 他オブジェクトと同時にスライスされた場合の動作を決められます。
結合の場合は結合、カットの場合は削り、モディファイアの場合はモディファイア適用範囲となります。

追加されたSVGを右クリックすると編集画面が表示されます。
Measure モデルの測定を行います。選んだ面に対してShiftを押しながらポイント選択をするか押さずに辺を選択する事で角度と距離が確認できます。

組み立て モデルかカットで分割した対象を組み立てプレビューできます

③サイドメニュー:上から順の解説となります。
Remove current plate(if not last one) 現在のプレートを削除します
Auto object on current plate 現在のプレート上のオブジェクトを自動回転します
Arrange object on current plate 現在のプレート上のオブジェクトを自動配置します
Lock current plate 現在のプレートをロック(自動回転や自動配置をOFF)にします
Customize current plate Plate Settingウィンドウを開きます。
Plate name プレート名を設定できます。
プレート プレートの種類を変更できます。(ここでは変更できません)
造形シーケンス Same as Global Print Sequence(全体プリントシーケンス設定に従う)か
by layer(レイヤーごと)かBy Object(オブジェクトごと)に印刷していくか選択できます。
スパイラル Same as Global(プロセス設定に従う)又は有効化(このプレートのみ)かDIsable(無効化)が選べます
First layer filament sequence 一層目のフィラメントの印刷順(色ごと)を設定します。
Other layer filament sequence 一層目以降のフィラメントの印刷順(色ごと)を設定します。
+マークでフィラメントの指定を追加し、-マークで削除します。
Customizeを選択すると自由な値が設定でき、Endで最後のフィラメントまで指定ができます。

色の印刷順変更はフィラメント番号の書かれたアイコンをドラッグで行えます。


Move plate to the front 選択中のプレートの順番を一つ上にあげます。

④プレート番号:プレートの番号が表示されます。
【プレビュー】


①左側表示を非表示/表示
②画面位置をリセット:モデルを見失った際に使用すると有効です。
③配色スキーム:色分けを速度/積層ピッチ/押出線幅/流量/積層時間/積層時間(log)/ファン回転速度/温度にできます
④表示の角度や方向変更
⑤レイヤー内のステップ段階表示
⑥レイヤーの段階表示:プラスマークの上で右クリックすると追加で一時停止/カスタムGcode/積層移動/フィラメント変更が可能です。
⑦現在選択中のレイヤー以外を透過表示
スライスと造形開始
準備タブでスライスどの範囲をスライスするかプルダウンで選択が出来ます。
スライス(全プレート):全プレート上のオブジェクトをまとめてスライスします
スライス:現在選択中のプレート上のオブジェクトのみをスライスします

準備タブからスライスを実行すると造形開始/送信/エクスポート/G-codeをエクスポートが選択可能になります。
左側のプルダウンから選んだ状態でボタンを押すと各項目が実行されます。
造形開始:LAN内に接続されているプリンターへ印刷データを送信します。送信後、印刷が開始されます。
送信:LAN内に接続されているプリンターへ印刷データを送信します。
エクスポート:3mfファイルとしてエクスポートします
G-codeをエクスポート:gcodeファイルとしてエクスポートします。USBからの印刷の場合はこちらを選択します。

単色かつIFSを使用しない場合は印刷を行うLAN内のプリンターを選択し、送信で印刷が開始されます。
※この際に造形開始以外を選択した場合は自動で印刷は始まりません。

マルチカラー印刷の場合はこの画面で使用する色の割り振りを決定し、IFSを有効にしてください。

【デバイス】

※PCと3Dプリンタは同じセグメント内(同じルーター内)としない場合は3Dプリンタが認識しません。
※ゲートウェイ設定やスイッチングハブも無効になります。
※ステルスSSIDは常に自身のビーコン信号を発するため、セキュリティ上認識できなくなっております。
①デバイスの追加:Flash Maker(スマートフォンアプリケーション)又はネットワーク(LANを含む)から検出されたデバイスを選択する事で追加されます。
②デバイスの検索範囲:クリックして青文字であればその範囲を検索範囲に含む、灰色であれば範囲外とします。
例:ネットワークからは探さずにLAN内の機材のみを探す⇒ネットワーク(灰色)+LAN(青色)
③ソート:すべて、デバイスの状態、デバイスのタイプで一覧がソートされます。
④デバイス:対象をクリックすると詳細画面へ遷移します。
⑤デバイスのステータス:選択されているデバイスのステータスを確認します。※上記デバイスと同機能です。

右上の□マーク又は戻るマークを切り替えることでアイコンを作業状態表示に切り替えられます。

デバイスのステータス
①選択しているデバイスとグループの表示
②プリンタカメラ:カメラが取り付けられているタイプのプリンタであれば再生ボタンを押すと再生されます。
※カメラが付いていなくても再生ボタンはついていますが再生されません。
③IFS:IFSユニットの状況と操作ができます。色の変更やロード/アンロード、流路に存在するフィラメントが表示
④状態表示:アイドル状態が印刷可能状態、印刷が完了後はクリアを押すことで続けて印刷が可能になります。
※必ずクリアを押す前に表示される文章通りプラットフォーム上のモデルを取り除いてから行ってください。
破損の危険性があります。※ノズル部分は消耗品で保証内でも有償部品となります。
⑤情報と操作:印刷の一時停止やキャンセルの他、印刷速度のブーストが操作(スピードメーターマーク)、モデル冷却ファンの速度(ヘッドマーク)、ヘッドZ距離の調整(Z文字と上下三角)が設定可能です。
また、電球アイコンで本体に取り付けられているライトバーの制御が可能です。
使用中の材質(リールマーク)、レイヤー(紙束マーク)、印刷速度(スピードメーター)、内部充填率(ハニカムマーク)が表示されます。

【Multi-device】
※スライサー設定のMulit-deveice Management(Take effect after restarting Orca)を有効にすると表示


同時に複数台を運用できる設定となります。※現在テスト中で使用できません。

【プロジェクト】

プロジェクトのサムネイルや写真の撮影が可能です。
※2025/2/13現在は未実装部分です。
