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3DプリンターによるSTEAM教育

Go!Go!3Dスクールは、
Tinkercad・Fusion360ソフトを用いて、3Dプリンターでモノづくりをするマンツーマン講座です。
このスクールで目指していることは「3Dプリンターを使って、自分だけのオリジナルなモノが作れるようになる」ということです。
もし、自分が作りたいモノを形として表現できたとしたら・・・
さらに、その作品が価値を生み、多くの人に感謝されるとしたら、
どんなにモノづくりが楽しくなるのか、想像できますでしょうか?
今回は、Go!Go!3Dスクールのご案内を通して、3Dプリンターを使ったモノづくりの楽しさをお伝えします。

YouTubeの動画

なぜ、Go!Go!3Dスクールを開設したのか?

みなさんはモノづくりに対して、どんなイメージをお持ちでしょうか?
図工や美術の授業、夏休みの自由研究などを通して「モノづくりが楽しい」というイメージを抱く方もいるでしょう。
一方で、どうしても他人と比較されたり、学校の成績や評価がつきまとい、モノづくりに対して苦手意識を持つようになり、モノづくりが楽しめないという方も多いと思います。

では、一体、どうすればモノづくりが楽しいと思えるのでしょうか?

それは、自分が作りたいものを夢中で作っている瞬間こそが「モノづくりって楽しい」と思えるのではないでしょうか?
これはモノづくりに限った話ではありませんが、時間も忘れて、必死に何かに打ち込む瞬間というのは、この上ない喜びを感じる瞬間だと思います。

もし、目の前のことに対して、必死に取り組む姿勢が小・中学校の時に身に付けば、モノづくり以外の授業に対しても、全力で取り組むことができるでしょう。
APPLE TREE株式会社ではモノづくりを通じて、こどもたちに夢中になってもらう場を提供したい!
その想いで、Go!Go!3Dスクールを開設いたしました。

STEAM教育とは

本来であれば、こどもたちに勉強やモノづくりについて教育し、夢中になれる環境を作るのが学校の役割です。

しかし、現在の学校教育では知識を詰め込むことが中心になっているため、中々、勉強やモノづくりが楽しめないというのが現状だと思います。 もちろん、知識を詰め込むことで、基礎知識が身に付き、それが社会に出て仕事でも活かされる。 そういった背景もあったため、詰め込み教育が重宝されてきましたが、これからのAI時代には対応できないでしょう。

なぜかというと、単純作業やマニュアル作業はAIやロボットが担うようになるからです。 そのため、人間はAIやロボットにはない創造力、思考力、自己解決力が必要となります。 そういった流れを受けて、海外ではSTEAM教育を小・中学校のこどもたちに指導するようになっています。

STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術・リベラルアーツ)、Mathematics(数学)の頭文字を取ったもので、この5つの分野を同時に学習して、創造性を育む学習プランです。
科学技術や数学的な知識と社会的な教養を同時に習得し、様々な問題を自分で解決する教育が施されています。日本も例外ではありません。

野村総合研究所の2015年のレポートによれば、
10〜20年後、日本の労働人口の約 49%がAIやロボットに置き換わると言われています。
参考:https://web-camp.io/magazine/wp-content/uploads/2020/10/151202_1.pdf

そういった状況を受けて、日本でも2020年度からプログラミングが小学校で必修科目となり、海外に比べ、遅れは取っていますが、デジタルツールの導入が進んでいます。 こうしたデジタル化の流れはさらに加速していくでしょう。

しかし、今後、小・中学校でSTEAM教育の取り組みが進んだとしても、本質的なところまでは学べないでしょう。

なぜか?
STEAM教育を指導できる人材が圧倒的に不足しているからです。プログラミング、3DCAD、3Dプリンターなどのデジタルツールをこれまで使ったことがない学校の先生がほとんどなので、どうしても本質的な学びは得られません。

そこで、こどもたちにモノづくりを楽しんでもらえるように、STEAM教育を指導できる講師を育成していきます。
Go!Go!3Dスクールでは、3Dプリンターを使ったモノづくりを通じて、小・中学生を対象としたこどもたちに向けた「こども向けプラン」、STEAM教育を指導できる講師を育成する「講師育成プラン」、この2つのプランを提供いたします。

こども向けコースとは

こども向けコースでは、マンツーマン体制で3Dプリンターでモノを作っていき、

1.Tinkercad・Fusion360ソフト 2.3Dプリンターの使い方 3.自分だけのオリジナルなもの

この3つを、指導して、一緒にものを作っていきます。
これらができると、

といった能力が身に付きます。

さらに、APPLE TREE株式会社では「3Dプリンターを使って、オリジナルなモノが作れるようになる」レベルまで目指して頂きたいので、
こども向けコースに参加して頂ければ、家庭用3Dプリンター「Adventurer3」をプレゼント致します。
そして、Tinkercad、Fusion360ソフトでモデリングしたデータをもとに、3Dプリンターでモノが作れるようにマンツーマンで指導していきます。
こども向けコースでは大きく分けて初級、中級、上級の3つのコースにクラス分けをしています。

初級コースでは、Tinkercadソフト、3Dプリンターの使い方を学んで頂きます。
中級コースでは、車や動物など複雑なモデリングにチャレンジ。
作成したモデリングに関しては、STLデータをもとに「Adventurer3」で出力していただきます。
上級コースでは、Fusion360ソフトを用いて、より高度なモデリングを作成して頂きます。

そして、最後に3Dプリンタ―で自分だけのオリジナルなモノを作っていただきます。
3コースの詳細は以下の通りです。

こども向けコースは自分だけのオリジナルなモノを作れるようになるまで、サポートいたしますのでぜひご参加ください。

こども向けコースの
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講師育成コースとは

講師育成コースは、マンツーマン体制でものを作っていき、

1.Tinkercad・Fusion360ソフト 2.自分だけのオリジナルなモノが作れる 3.こどもへの育成方法

この3つを、指導していきます。
これらができると、

といった能力が身に付きます。

また、APPLE TREE株式会社では「3Dプリンターによるモノづくりが教えられる」講師を育成していきたいため、
こども向けプランと同様、家庭用3Dプリンター「Adventurer3」をプレゼント致します。
対象者は学校の先生だけではありません。
3Dプリンター教室を主催している、あるいは、今後、主催する予定がある講師も対象です。
講師育成コースは、Tinkercadソフトに慣れていただき、そのうえで、Fusion360ソフトを理解して頂きます。
詳細は以下の通りです。

講師育成コースを全て受講していただきましたら、当スクールの講師として活躍することもできますので、ぜひご参加ください。

講師育成コースの
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料金プラン

こども向け

入会金 9,800円(3Dプリンター付き)
月3回レッスン 17,400円/月

講師向け

入会金 15,000円(3Dプリンター付き)
月4回レッスン 23,200円/月

※こども向けプラン、講師育成プランでは申し込みをする前に、無料体験を受けることができるため、
実際に講師とオンライン面談をする中で、入会を決めることができます。
※こども向けプラン・講師育成プランともに6カ月以内に解約された場合、
こども向けプランは解約金21,000円(税込み)・講師育成プランは解約金15,000円(税込み)を請求いたします。

導入までの流れ

導入事例

作品サンプル

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