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Orca-Flashforge
- 投稿日:2025.3.31
- 更新日:2025.3.31
【Orca-Flashforge】ラフトが剥がせない
Orca-Flashforge側でラフト材の剥がし具合の調整を行う場合は以下を調整します。
ノズル距離等のハード側の調整は校正を行ってください。
サポート材設定の詳細については【Orca-Flashforge】サポート材の各項目についてをご確認ください。
高度な設定の項目を表示する
左上四角に三本線のアイコンから設定を開き、下端部にある開発者モードをONにするかプロセス横の高度な設定をONにします。開発者モードをONにすると高度な設定が灰色になる代わりに強制的に高度な設定がONとなります。


モデルとサポート材との距離を調整する
※高度な設定がONでないと表示されません
※設定は最低でもラフトを1積層以上設定しないと表示されません。
ラフト接触面Z間隔を調整してください。距離を大きくするほど剥がれやすくなります。
ただし、値を高くしすぎると定着しなくなるので注意が必要です。
