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Orca-Flashforge
- 投稿日:2025.3.11
- 更新日:2025.3.11
【Orca-Flashforge】サポート材をつける方法
サポート材を有効にする
モデルデータを読み込んだ状態でプロセスのサポートタブの有効化にチェックを入れて右上のスライスを実行すると
スライス完了時に自動で付与されます。

サポート材には二種類あり、ツリーと通常があります。※(自動)と(手動)については後述
ツリーサポートは剥がすのが容易という利点があり、通常サポートは強固という利点があります。
サポート材を手動で追加/削除する
自動サポートを選択している場合はサポートペイントで塗った範囲+閾値角度が適応さえれる為、ペイントでサポート材の削除はできません。


手動に切り替えてサポートペイントを利用します



サポートペイントで塗られた部分のみにサポート材が生成されるようになります。
形状に沿った範囲のサポート材を追加/削除する
モデルを選択した状態でプレート上を右クリックすると追加又は削除を行う任意の形状の範囲を追加できます。
※現在翻訳で”サポートを追加”となっていますがこれは”サポートを削除”です


範囲に被った部分のサポートに対して適用されます。